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【神戸・メリケンパーク】神戸港ウィークエンド花火2026|週末5分・観覧無料

神戸港ウィークエンド花火

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神戸の夏の夜、たった5分間だけ空を見上げる時間があります。
神戸・メリケンパーク沖では、2026年も「神戸港ウィークエンド花火」が週末を中心に開催されています。
基本は毎月第1・第3土曜ですが、夏の7月後半から9月にかけては毎週末のように打ち上げられ、約5分間の花火が神戸の夜空を彩ります。
しかも観覧は無料で、予約もいりません。
仕事帰りや散歩の途中にふらりと立ち寄れる、神戸ウォーターフロントの夏の風物詩です。

週末の夜に、5分間だけの特等席

メリケンパーク沖の海上花火

神戸港ウィークエンド花火は、神戸ウォーターフロントの賑わいづくりとして通年で続けられているイベントです。
打ち上げ時間は各回およそ5分間。
長い花火大会とは違って、短くぎゅっと凝縮された時間が、かえって心に残ります。

打ち上げ場所はメリケンパーク沖の海上です。
海の上に大きく開く花火は色鮮やかで、ポートタワーやBE KOBEのモニュメントと同じ写真におさめることもできます。
大きな花火大会ほど混み合わないので、仕事帰りや小さな子ども連れでも過ごしやすい規模感です。

7月から秋まで、週末ごとに続く

神戸の夜空を彩る花火

2026年度の開催は、4月から翌年3月までシーズンを通して続きます。
夏の7月・8月は19時30分、9月は19時のスタートで、日が落ちてすぐの空に花火が上がります。
暗くなりきる前のやわらかな空と光の取り合わせも、この時期だけの見え方です。

7月28日(火)には、神戸元町商店街の「元町夜市」に合わせた追加の打ち上げも決まっています。
夜市で食べ歩きをしたあと、メリケンパークまで足をのばして花火を眺める、という過ごし方もできます。

ライトアップされた神戸ウォーターフロント

会場の周辺は、神戸海洋博物館やポートタワーがライトアップされ、打ち上げがない日でも夜景がきれいなエリアです。
開始前に海沿いを歩いたり、海辺のテラスで一杯やりながら待ったりする時間も、この夜のいい過ごし方です。

開催情報

イベント名神戸港ウィークエンド花火
開催期間2026年4月18日(土)- 2027年3月20日(土)
夏の打ち上げ日7月18日(土)・28日(火)/8月1日・8日・15日・22日・29日(各土)/9月5日(土)・19日(土) ※7月28日(火)は元町夜市に合わせた追加開催
時間各回約5分間(7〜8月は19:30スタート/9月は19:00スタート)
場所メリケンパーク沖(神戸市中央区波止場町2)
アクセス市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅より徒歩約10分/JR・阪神「元町」駅より徒歩約15分/ポートループ・シティーループ「ポートタワー前」より徒歩約2分
料金観覧無料
主催「こうべ みなとの夜」実行委員会
2026年度 神戸港ウィークエンド花火 年間スケジュール

海上での打ち上げのため、風の影響などで直前に中止となる場合があります。
当日の開催可否や中止のお知らせは、公式Instagram(@kobehanabi)でリアルタイムに発信されます。
出かける前に一度チェックしておくと安心です。

まとめ

神戸の夜空を彩る海上花火

神戸港ウィークエンド花火は、2026年も土曜の夜を中心に神戸の夜空を彩ります。
たった5分間ですが、無料でふらりと立ち寄れて、神戸港の夜景と一緒に見上げられるのがうれしいところです。
夏の週末、予定に迷ったらメリケンパークまで足を運んでみてください!

打ち上げの前後には、同じ海辺で味わうオリエンタルホテル「KOBE SEASIDE BEER TERRACE 2026」もあわせてどうぞ。
神戸・兵庫の夏のグルメは、【2026年夏】神戸・兵庫のサマービュッフェ8選でもまとめています。

画像:「こうべ みなとの夜」実行委員会 公式サイトより

※掲載内容は記事執筆時点の情報です。
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