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【PR】本記事は「鰻 川田」様からの依頼を受けて作成しています。
内容は実際に訪問・実食した体験に基づきます。
神戸・三宮の東門筋、三宮駅から徒歩約3分。
2026年4月28日にオープンしたばかりの鰻専門店「鰻 川田(うなぎ かわだ)」を、5月中旬に訪問してきました。
愛知県産の鰻を関西風の地焼きで仕上げる新店で、ひつまぶしや鰻重をリーズナブルに味わえると話題のお店です。
今回は「ひつまぶし(松)」と「鰻重(松)」をいただいたので、ご紹介します。
東門筋沿いで味わう鰻専門店

三宮の東門筋を歩くと、黒い暖簾と格子窓が目印の店構えに出会います。
通り沿いにひっそりと佇む、和の趣を感じる入口です。

店内に入ると、木の温もりと黒を基調とした落ち着いた空間が広がります。
テーブル席には品書きと薬味の小皿が用意されていて、席に着いた時から期待が高まる雰囲気でした。

カウンター越しには鰻を焼く調理場の様子が見えます。
炭火と網に鰻を並べ、丁寧に焼き上げる職人さんの手元を間近で見られるのも、この店の楽しみのひとつです。
ひつまぶし(松)と鰻重(松)をいただきました

使用する鰻は愛知県産。
関西風の地焼きで、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと仕上げられているのが特徴です。
鰻を焼く香ばしい香りが、店内に広がります。

まずは鰻重(松)。
大きな鰻が綺麗に重箱いっぱいに敷き詰められて運ばれてきました。
艶のあるタレと、皮目の焼き目が食欲をそそります。

箸でつまみ上げると、ふっくらと身がほぐれます。
口に運ぶと、皮の香ばしさと身のやわらかさが同時に広がり、タレの甘みがご飯に染み込んでいて最後まで楽しめる一品でした。

続いてひつまぶし(松)。
鰻が桶にぎっしりと盛られて登場します。
薬味の小皿には刻みネギとわさび、海苔と三つ葉、そして出汁が添えられていました。

ひつまぶしは3段階で楽しめます。
1杯目はそのまま、2杯目は薬味と合わせて、3杯目は出汁をかけてお茶漬け風に。
同じ鰻なのに、食べ方を変えるごとに違う表情を見せてくれるのが面白さでした。
予約・支払い・混雑状況
オープンから間もないですが、すでにSNSや口コミで話題になっています。
ランチタイムの混雑は早めの来店か予約がおすすめです。
支払いはクレジットカード・各種電子マネー・PayPayなどキャッシュレスに対応。
夜は23時まで営業しているので、仕事帰りの一杯にも立ち寄りやすいお店です。
アクセス・店舗情報
| 店名 | 鰻 川田(うなぎ かわだ) |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-11 ニューゲートビル 1F |
| アクセス | 各線「三宮駅」より徒歩約3分(東門筋) |
| 営業時間 | ランチ 11:30〜15:00(LO 14:00) ディナー 17:00〜23:00(LO 22:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 座席 | 21席(カウンター席・テーブル席) |
| 支払い | 各種クレジットカード・電子マネー・PayPay |
| 予算(参考) | うな重 2,200円〜/ひつまぶし 2,600円〜(税込) |
| 駐車場 | なし(近隣にコインパーキングあり) |
| 予約 | 食べログ予約・電話可 |
| オープン日 | 2026年4月28日 |
神戸・三宮、東門筋沿いに2026年4月にオープンした鰻専門店「鰻 川田」。
愛知県産の鰻を関西風の地焼きでいただける新店です。
ひつまぶしと鰻重、どちらも食べ比べたくなる、これからも通いたくなるお店でした。
Instagramでは2.5万人にフォローいただきながら、神戸のカフェ&グルメ情報を発信しています。
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※記載情報は2026年6月時点のものです。
最新情報は公式Instagramまたは食べログでご確認ください。

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